いつも同じ服装になっていない?
おしゃれのセンスは勉強して磨くもの。
無難なコーディネートだけではつまらない!
おしゃれで服装のセンスがいい人は、プロポーションもよいきれいな女性が多く、それだけにまわりからも憧れられる存在になります。
女優やタレントのなかでも、ファッションリーダーといわれる人たちは、ただ流行を取り入れてブランドものを着るだけでなく、自分らしさを上手に出しているものです。
「プロポーションさえよければ、なんでも似合うんだろうけど」とか、「私なんて顔もたいしたことないし」なんて、いつも無難なファッションにしてしまってはいませんか?
20代女性でめちゃくちゃセンスが悪い人はそういませんが、適度にまとまってはいるけどおしゃれ感がない人は意外に多いようです。
スーツやワンピースを、お店のディスプレイのままに着ていれば、安心ではあるけれどもいつも同じ感じになってしまいます。
センスを磨くためのスタートとして、ひとつの服をいろいろに着まわせるように工夫してみましょう。
トータル・イメージ・コーデネーターのHさんは、
「いつも同じパターンの着こなしというのでは、大人の女性とはいえません。
一着のスーツでも、インナーやアクセサリーを変えて、いろいろな雰囲気に着こなのがおしゃれの技。
キャミソールやカットソーなら、襟元の開き具合やカットで全くイメージが変わります。
スカーフやアクセサリーをプラスするだけで華やかになるので、仕事が終わってから小物を使うというのもいいですね」
とアドバイス。
スカーフなど、値段的にも気軽に試せるもので、自分らしいおしゃれ感を出してみるといいでしょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ファッション&ヘアメイク
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6146

