プロポリスとは
プロポリスとは、ミツバチが大自然の中から樹液等を集め、自らの分泌物と合わせてつくり上げる天然の抗菌物質です。
数万匹が生息する巣をウイルスや外敵から守る重要な物質で、同じミツバチがつくるローヤルゼリーやハチミツなどと違って採取できる量は非常に少なく、人工的に製造することのできない貴重な物質です。
古代エジプト、ギリシャ・ローマ時代には神々に捧げられ、王侯貴族専用の食べ物として文献にも記されています。
プロポリスには有効成分フラボノイドやアミノ酸、ミネラル等の天然成分が多種多様に含まれ、とくに主成分のフラボノイドは植物が紫外線やウイルス等の外敵から身を守るための自己防衛機能としての役割をはじめ、それらを食べる昆虫や動物の生命にまで影響を与えるほどの重要物質です。
欧米では昔からプロポリスの研究が盛んで、現在もその天然の生理活性物質は高い評価を得ています。
プロポリスに含まれる成分は何千、何万と言われ、「天然薬理物質の宝庫」と呼ぶ人もいます。
現在の時点では約300種類ほど確認され、プロポリスは有効成分の複合体だと言えます。
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