毎日の基礎化粧品は何を使う?
化粧品選びは個人の肌によってちがうもの。
タイプに応じて必要最低限のケアをしよう。
スキンケアは毎日の積み重ねが大切。
25歳にもなれば、ちょっとの油断があとあとまでひびくこともあるので要注意。
たまにエステに行ってゴージャスなケアをしたって、毎日のケアがきちんとできていなければ何にもなりません。
基本のスキンケアの手順は、次のように行いましょう。
朝はまず洗顔、次に化粧水をつけ、メイク下地、ファンデーションの順につけていきます。
メイク下地にはUVケアのものを使うようにして、とくに春から夏にかけてはファンデーションも紫外線カット効果のあるタイプにするとよいでしょう。
乾燥がひどいとき以外は、美容液などはとくに必要ありません。
水をたっぷりと使います。
化粧水後に使うものは人によって違いますが、基本は乳液かクリームをつけること。
化粧水で肌にうるおいをおぎなってから、乳液やクリームの油分で表面に膜を作って保湿するためです。
脂性肌の人や夏の暑い時期は、乳液は乾燥しがちなほほと口もと、目元だけにつけるようにしてもOK。
顔全体にまんべんなくつけるのではなく、パーツによってつけ方を変えるのもポイントなのです。
では、さらに美白やリフティングなどのための美容液を使っている場合、つける順番は?
正解は化粧水のあと。
クリームなどと同じ感覚で乳液のあとにしてしまう人もいますが、これでは肌に有効な成分が浸透しにくくなってしまいます。
美白美容液などは水溶性のものが多いので、必ず化粧水の次につけることが大事。
乳液などをつけるなら最後に使いましょう。
M&Mスキンケアクリニック院長・S先生は、20代のケアではダブル洗顔と化粧水がもっとも大事だといいます。
「洗顔を正しい方法で行い、化粧水でしっかりと保湿をすれば、それだけでもうるおいのあるきれいな肌が保てるはず。
リッチなものさえ使えば肌の老化が防げるというのは間違いで、睡眠時間やバランスのいい食事をきちんと摂ることのほうが、肌にはよっぽどプラスになるのです。
若いうちから美容液や栄養クリームを使いすぎて、逆にニキビが出たりする人もいるので過剰にケアをしすぎるのも問題です」
いくら高価で効きそうな美容液でも、自分の肌に合っていなければ逆効果。
その商品がよいかどうかというよりも、自分に合うかどうかで選ぶべきといえます。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:効果的なスキンケア法
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6179

