目指せ!美顔
シミ、シワ、皮膚のたるみなど肌の老化が気になったらまず、紫外線にあたりすぎていないか、ストレスを抱え込んでいないか、睡眠時間が充分かどうか、食事のバランスがとれているか、をチェックしてみてくださいね。
肌の調子はあなたの健康状態を映す鏡でもあるのですから、注意してみてください。
シミ対策
シミの予防
肌のトラブルは早く治す
肌荒れや二キビなどの炎症の後がシミになる事があります。炎症がある時は早く治し、繰り返さないようにする事が大切です。
また、トラブルのある部分には刺激のある化粧品などを使わないようにしましょう。
摩擦による刺激に注意
ナイロン製のブラシやタオルで洗顔や入浴の後に皮膚をゴシゴシ擦ると、その部分が黒ずんでしみになることがあります。
シミができてしまったら
シミの治療には塗り薬や飲み薬、ピーリング、レーザー治療などいろいろな方法があり、シミの種類によって治療法も変わってきます。
美容外科で相談してみましよう。
たるみ対策
表情筋を鍛えよう!
三面鏡で、自分の横顔を見てみましょう。
顔のたるんだところがよくわかります。
表情筋を鍛えることで、肌のたるみをとることができます。血行もよくなりますよ。
とくにほほの周りと、首のストレッチが効果的。習慣付けましょう。
目をつむり、口をすぼめて眉、目、鼻、口など顔のパーツをゆっくりと、顔の中心に集
めていくく(10秒)。目と口を大きく開けてゆっくりと外に広げていく(10秒)。

口をできるだけ左右に広げ、口角をできるだけ上に上げる。(10秒キープを数回繰り返す。)

目で上を見て下のまぶたを上にもち上げる。(10秒キープを数回繰り返す。)

左右の耳にロをできるだけ近づける。(10秒づつ数回繰り返す。)

ゆっくり天井を見上げて、唇を突き出す。口を横に広げる、舌を出す。(10秒づつ)

大きく口をあけて10秒ずつ「あ・い・う・え・お」。「え」のときは、口角をあげるようにしましょう。
シワ対策
シワの予防
乾燥を防ぐ
細かいシワは表皮の代謝(ターンオーバー)のバランスが崩れ、保水力が低下している証拠です。乾燥を防ぎ、保湿を心がけましょう。
顔の中でも特に乾燥しやすいのは、皮膚の薄い目の周りです。
皮脂をとりすぎない
お湯で顔を洗うと、肌に必要な油分まで落ちてしまいます。
洗顔は30度くらいのぬるま湯で洗いましょう。
表情筋を鍛えて肌のたるみをとる
表情筋のトレーニングは、シワ対策にもなります。
そして血行も良くなるので、新陳代謝がよくなることも期待できます。
オリーブオイルでマッサージ
皮膚を強く摩擦すると、シミの原因になるので、マッサージはクリームか、オイルを塗っておこないましょう。
アロマオイルを使用してマッサージする方法もあります。
また、オイルは、酸化するとシミの原因になるので酸化しにくいものを使いましょう。
オリーブオイルも肌に優しく、安価で酸化しにくいのでおすすめです。
ほうれい線
「ほうれい線」とは、小鼻の両脇から唇の両端に伸びる二本のシワのことをいいます。
若いのにほうれい線が目立つと、年齢よりもずいぶんと老けた印象になりますよね。
マッサージで予防することができます。
ほんのわずかな時間でおこなえますので、ぜひやってみてください。
ほうれい線のマッサージ
(1)両手の人差し指、中指で口とあごの間を軽く押します。
(2)手を少しずつ、両方の口角の方、その先のほうれい線の方、頬骨の下へとずらします。
(3)手を両方の耳の方へ滑らせます。その手をえらの付け根まで下げ、最後に鎖骨までなぞり下ろします。
鎖骨の辺りには、リンパ腺のターミナルがあります。
顔に停滞している老廃物を押して鎖骨まで届けるようなイメージを想像しましょう。
あくまでも優しく、撫でるようにマッサージしてください。
外科的な方法
ほうれい線やシワを目立たなくするには外科的な方法もあります。
コラーゲンとヒアルロン酸注入
安全性は高く即効性があります。治療に要する時間は5分から10分。
ただし効果の持続は、数ヶ月〜1年位なので持続するには、数ヶ月から1年後に再注入が必要となります。
ボトツクス
薬によって表情筋を弛緩させて、シワを作れなくする方法です。これは、即効性があり、効果の持続は4ケ月〜6ケ月位です。
持続するには、4ケ月から6ケ月に1度、注入を続けることが必要です。
その他の外科的な療法
その他に持続的な効果を求める場合は、外科的に皮膚のたるみをとるフェイスリフト
などの方法もあります。
詳しくは、美容外科でよく相談してみましょう。
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