自分の肌タイプがわかっていますか?
あなたは自分の肌タイプを把握しているでしょうか。
的確なケアをするには、普通肌、脂性肌、乾燥肌というタイプ分けのなかで、自分の肌
がどこに入るのかをきちんと知ることが必要です。
鼻や額に脂が浮く感じがあったり、メイクがよれたりくずれたりしやすいという人はほとんどが脂性肌。
肌がカサカサしたり、ファンデーションが粉をふくような感じになることがある人は乾燥肌といえます。
とくに目のまわりが乾燥すると、小ジワが気になってくることもあるでしょう。
とくに目立ったトラブルや気になる点がなければ、普通肌ということになります。
簡単な方法として、洗顔フォームを使って顔を洗ってから、化粧水も何もつけずにしばらくそのままにしておいてみて。乾燥肌の人は肌のかさつきやツッパリが感じられますが、脂性肌、普通肌の人はそれほどツッパルということもありません。
脂性肌の人は時間がたつと、鼻に皮脂が浮いてくるのがわかるでしょう。
25歳女性では、普通肌から脂性肌が多く見られます。
ただし、鼻と額のTゾーンが脂性肌でも、ほほや目元は乾燥しがちな混合肌という人も多いよう。
コスメ売り場で水分量などの肌診断をしてもらえば、より正確にタイプがわかります。
また、夏場は鼻や額が脂浮きしてテカってきてしまうものです。
暑い時期は毛穴から分泌される皮脂量が増えるので、普通肌タイプの人でも脂性肌のようになることも。
夏に化粧くずれしやすいのも、いつもより皮脂量が多いためなのです。
「汗や皮脂に強い」といわれている夏用のファンデーションは、余分な皮脂などをファンデーションの膜の上に浮かせてくれるので、脂取り紙でおさえてもメイクがくずれないというもの。
やはり、夏には夏のファンデーションを使うのがおすすめです。
肌の状態は、季節やその日の健康状態によっても、つねに違っているものです。
暑い時期にはさっぱりしたタイプの基礎化粧品を使うなど、使い心地も考えながら状態に合わせたケアをしていくことが、ムダのない効率的な方法といえます。
20代のお肌の為の基本スキンケア
| 季節 | 基本のケア | 朝のプラスαケア | 夜のプラスαケア |
| 春 | 朝:洗顔、化粧水、 メイク下地、メイク 夜:クレンジング、洗顔、 化粧水、乳液or美容液 | *メイク下地はUV効果のあるものを使用する | *美白美容液など美白ケアをプラス |
| 夏 | *UVケア度数の高いものを使用 *リゾートなどでは首にもUVケアを忘れずに | *美白美容液など美白ケアをプラス *化粧水はさっぱりタイプで、量をたっぷりと! | |
| 秋 | *乾燥対策にしっとりタイプの化粧水を使う | *夏の肌の疲れをとるために、1〜2週に1度は美白ケアのパック *保湿美容液も使い始める | |
| 冬 | *しっとりタイプの化粧水をたっぷり使い、肌にうるおいをキープ | *乳液+保湿美容液(クリームまたは保湿ジェルなど)で肌の感想をしっかり防ぐ |
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