自分のファッションを客観的に見ることも大切
自分のファッションを見て、何かイマイチだなと感じたらその理由を考えてみて。
もしかして、とてもお気に入りで去年までは似合っていた服でも、「今の自分にはどうかな」なんて場合もあります。
去年まですごく流行っていたものなら、今となっては古い感じになってしまうということもあるし、25歳という実年齢にイメージ的に合わなくなってきているということもあるでしょう。
いくら好きな服でも、こうしたチグバグさを感じたら、その服の旬はもう過ぎてしまったということ。
ときには思い切って洋服をリストラして、アイテムを上手に入れ替えていくべきです。
トータル・イメージ・コーディネーターのHさんは、
「まず、自分をどう見せたいのかを考えてみること。
そして、人から見られている自分との間にギャップがあるなら、それを埋めるためにはどんな見せ方をしたらいいのかを考えて、コーディネイトを工夫していくことが大切」
といいます。
10代や20代前半の頃なら、「流行っているから」とみんなと同じ格好をしたり、好き嫌いだけで服装を選ぶのもいいでしょう。
でも、センスのいい大人の女性をめざすなら、これからは客観的に見て似合っているかどうかを考えるべき。
いくら流行のものでも、似合わないものは着ないという勇気も必要なのです。
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