オタネニンジンエキスとは
一般には朝鮮(高麗)人参またはオタネニンジンと呼ばれるウコギ科の植物。
中国東北部から朝魚羊半島にかけての一帯が原産地。
東洋最古の薬草として紀元前3000年頃から用いられ、日本には朝鮮半島を経由して伝えられました。
ヨーロッパでも滋養強壮のための秘薬として珍重され、最高級品は同じ重さの金よりも値打ちがあったと言われます。
朝鮮(高麗)人参は万病に効く秘薬中の秘薬として古来から知られています。
その根から抽出されたエキスは、皮膚の老化を少なくし、乾燥した肌を保湿する作用が期待される成分です。
この植物が世界的に高い評価を受けている理由は、エキスに含まれるきわめて多彩な有効成分が、お互いに補い合い、あるいは抑制し合って、全身の細胞を活性化させ、さまざまな病気を予防し、治してくれる点にあります。
その範囲は、風邪や貧血といった日常よくみられる病気から、糖尿病やがんなどの生活習慣病にまで及び、まさに万病に効果を発揮してくれます。
朝魚羊人参にはビタミンB群やビタミンD、各種ミネラルをはじめ−食物繊維(ペクチン)、精油成分などさまざまな有効物質が含まれていますが、中でも重要なのがサポニンです。
朝鮮人参に含まれているサポニンはジンセノサイドと呼ばれ、副腎皮質ホルモンの分泌や、骨髄におけるDNA合成を盛んにする他、精子の数を増やす働きがあることが確かめられています。
もちろん、生活習慣病の予防をはじめ、肌荒れ・小ジワ・ニキビ・脱毛・フケ・代謝増進など、皮膚に対してさまざまな働さします。
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