シワ対策は秋から冬にかけて重点的に!
秋から冬には空気が乾燥して、肌の水分が失われがちな季節。冬の暖房も空気が乾くので、室内では加湿器を使うなど湿度を保つようにしましょう。
ごく薄い小ジワは、ほとんどが乾燥が原因でできるものです。
肌の水分がうばわれることで表面がこまかく割れて、それが亀裂になってシワになるというわけ。
これをはっておけばしっかりきざまれたまま定着して、亀裂が深い本格的なシワになってしまいます。
化粧水や美容液での保湿も大切ですが、そうやって肌に入れた水分を逃さないようにするのが乳液やクリームです。
「脂性肌だから乳液はいらない」という人もいますが、乳液は油分をおぎなうだけではなく水分を逃がさないという働きもあることを忘れないで。
乳液をつけるとべ夕ついて気になるという人は、目や口のまわり、ほほだけにつけるようにしましょう。
目のまわりの皮膚は薄くデリケートで、冷房や暖房で乾燥しやすいところなので、とくに小ジワになりやすく気をつけたいところ。
アイジェルなどの専用ケアも効果的です。
しっかりときざまれたシワは乾燥だけでなく、肌のハリがなくなったことが原因になるもの。
年齢とともに次第にできるのは仕方ないとしても、肌のバリを保つ美容液などを使うことで未然に防ぐことも可能です。
最近では、くっきりとしたシワにヒアルロン酸などを注射するプチ整形も盛んですが、それは中高年になってからのお話。
20代の今なら、小ジワが出始めた頃から美容液などでケアするだけで十分です。
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