スピルリナプラテンシスエキスとは
スピルリナとは分類学上、藍藻類のネンジュモ目ユレモ属スピルリナ科に属する一群の藻類です。
地球上で最初の生物は細菌類と藍藻類と考えられ、35億年以前に出現したと言われています。
スピルリナは現在世界で約35種類ほど知られていますが、食糧として利用価値が高いのは、大型で増殖力が大きく、たんぱく価の高いものに限定されています。
NASA(米国航空宇宙局)では宇宙未来食糧として研究されており、国連でも難民の栄養補助食品として活用され、クロアチアやアフリカでの難民の食料として利用されています。
高たんぱく質スピルリナに含まれるたんぱく質の含有量は、約60〜70%、畑のお肉といわれる大豆が34%に比べてもかなり高数値を示しています。
スピルリナのアミノ酸組成はクロレラを上回り、特色はグルタミン酸を多く含んでいることです。
30種類以上のビタミン、ミネラルを含み、とくにビタミンB群が豊富です。
また、βカロテンが多量に含まれているので高いビタミンA効果を期待できます。
植物性たんぱく質ですがら、人の体内でスムーズに消化され、消化率は90%以上と言われています。
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