ハーブのリラックス効果でストレス解消
香りに対する男女の嗜好から考えると、マジョラム、イランイランといったハーブを日常的に使用することで、夫婦生活や男女関係を上手にコントロールしていくことができるのではないでしょうか。
いわばハーブのもつ媚薬的な効果を活用すれば、男女間の愛を育てることにつながり、リラックス効果を得てストレスの防止・解消に対する効果も大いに期待できそうです。
媚薬的な効果のあるハーブをいろいろ試してみると、そのほとんどの感想として「体が暖かくなる」「気分が落ち着く」「頭がボーっとする」という結果が出ています。
ここでふれておきたいことは、「気分が落ち着く」「頭がボーっとする」といった気分のときの脳波の状態です。
おそらくこうした状態のときにはアルファ波が出ていることが考えられます。
つまり人がリラックスして非常に自然な状態におかれていることを意味します。
物事を考えるときやアイデアを生むときに大事なのは、集中して考えるのではなく、自然体でリラックスしている状態が一番いいと言われます。
集中しているときは脳がフル回転していて、そのときの自分にとって必要な情報しか認識しません。
ところがリラックスしてボーっとしているとき、脳はあらゆる刺激を受け入れるので、独りよがりや固定観念がなくなり、非常に斬新で飛躍的な発想を生むことができます。
音楽家や画家、小説家あるいは科学者や発明家が天の啓示にも似たインスピレーションをある日突然得るのは、たとえば散歩の途中、トイレの中、電車の中などでボーッと景色を眺めていたり、何にも考えていないリラックス状態にあるときに多いと言われてます。
ストレスを解消するにはまずリラックス。
そしてリラックスした状態での愛情の交流です。
愛情を育てる媚薬的効果のあるハーブを、リラックスするための方法として活用することをぜひお勧めします。
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