ピーポーレンとは
ピーポーレン(蜂花粉)とは、ミツバチが花粉を後ろ足で丸めながらダンゴ状にして巣に持ち帰ったもので、「花粉だんご」とも呼ばれています。
古代ギリシャではピーポーレンを「神々の食べ物」として珍重し、欧米では、自然がつくり出す「完璧な食品」の一つであると絶賛しています。
それは16種のビタミン、16種のミネラル、20種のアミノ酸、18種の酵素、とくに体内で生成できない必須アミノ酸8種のすべてなど人に必要な約90種もの栄養素が含まれているからです。
欧米では、がんや心筋梗塞、関節炎、糖尿病、花粉症、肝臓の機能を助ける効果があるとされています。
また、エネルギー増強や耐久力を高める目的で、オーストラリアやニュージーランドの多くのスポーツ選手がピーポーレンを練習や競技の前に摂取しています。
ピーポーレンにはアレルゲンを除去または軽減する働きがあると言われ、1991年にアメリカのテンテロウ博士がアレルギー、せんそく、花粉症、慢性鼻炎、慢性肺疾患の患者195名にピーポーレンを授与したところ、191名に効果があったと報告したことから花粉症対策のハーブとして一躍脚光を浴びるようになりました。
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