カラーリングやパーマで傷んだ髪をケアする
傷みが激しい髪にはスペシャルケアが必要。
トリートメントも忘れずに!
コンディショナーとトリートメントはどう遣う?
毎日のドライヤー、パーマやカラーリングで髪が傷んではいませんか?
昔より薬剤がよくなっているとはいえ、やはりパーマやカラーリングがダメージの原因になるのは変わりません。
髪は表面をウロコ状のキューティクルがおおっていますが、これがはがれると髪の水分やたんぱく質が失われて、パサパサ、ガサガサした髪になってしまうのです。
毎日のケアはシャンプー、コンディショナーだけでもかまいませんが、ときどきトリートメントも加えて髪をいたわってあげましょう。
トリートメントはシャンプーのあと、コンディショナーの前にするのが基本。
髪の内部に働きかける効果のあるトリートメントは、洗った髪につけるのです。
コンディショナーはトリートメントとは違い、髪の表面をコートするためのものです。
トリートメントは乾いた髪につけるタイプなども出ています。
激しく傷んでしまった髪は、もうカットするしかありません。
普段からまめにトリートメントをしたり、カラーリングをしている場合は美容院で定期的にケアしてもらうのがおすすめです。
髪も細く薄くなる?
髪が多すぎてまとまらないのも悩みですが、髪は自然に減ってくるものです。
これは年齢ともに髪の量が減るだけでなく、1本1本が細くなるためです。
健康な髪は約4年で抜けて、新しい髪がはえてきます。
髪が弱ると早く抜けてしまい、新しい髪がはえるまでの期間が開いてしまうのでその分、薄毛になってしまうことに。
年齢とともに髪が減るのは自然なことですが、20代、30代で髪が薄くなるのはストレスや食事の栄養バランスが悪いことが原因になっている場合もあるのです。
食事を極端に減らすダイエットで女性ホルモンが減ったりすると、髪が薄くなるということもあります。
肌と同じで、髪のためにもストレスをなくすことや食生活が大切だというわけです。
また、髪が細くなるのは、カラーリングやパーマ、紫外線などのダメージも原因になっています。
弱った髪は内部のたんぱく質が減ってスカスカになってしまうので、1本のなかでも細いところができたりして髪がねじれやすくなってしまう傾向に。
すると、クセ毛のようなうねりが出てアレンジしにくくなることもあります。
髪が細くなったと感じる人は、シャンプーやコンディショナーをダメージヘア用、エイジングヘア用にしてみるのもいいでしょう。
もちろん、食生活に気をつけたり、基本的なヘアケアも忘れずに!
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