自分のベストプロポーションを知ろう
細ければキレイというのは間違い!
身長やサイズのバランスがとれていてこそキレイな体といえるのです。
本当に「スタイルがいい」ってどういうこと?
体重が軽くて細ければ細いほど、理想的な体型だと思っていませんか?
でも、同じ身長、体重でもスタイルがいい人とそうでもない人がいるように、プロポーションのよさは見た目が勝負。
同じウエストサイズでも身長が5センチ違えば印象はまるで変わるし、同じヒップサイズでも幅がある人と厚みがある人では同じように見えないわけです。
キレイな大人の女性をめざすなら、洋服を素敵に着こなせるバランスのよいプロポーションこそ目標とするべきもの。
自分の身長も考えて、あなたに合ったベストバランスをめざしましょう。
下着メーカーのワコールでは、美しいプロポーションの目安として、ベストバランス「ゴールデンカノン」を提案しています。
「ゴールデンカノン」は、3万人のデータベースをもとに1115人の女性のボディサイズを計測した際、計測を担当する研究員たちが”美しいからだ〃と思う女性たちに共通する特徴を分析したもの。
たとえば、ウエストに対してバスト、ヒップがそれぞれどのくらいのサイズだときれいに見えるのか、幅や厚みはどのくらいのバランスがきれいかという指標となるように出されています。
ワコール広報室の小林智亜紀さんによると、
「体重が何キロ以内、ウエストが何センチ以内でないといけないということではありません。
実際に、見た目で美しいプロポーションの方のなかには、洋服サイズが11号、13号という方もいました」
とのこと。
美しいバランスこそ、きれいなプロポーションの決め手なのです。
きれいなバスト、ヒップは形も大切!
見た目の美しさとして、数字では計りきれない要素がいろいろあるのも事実。
たとえば気になるバストの形は、脇に流れて離れたり下がったりせずに、丸い円形をしているのが理想的。
また、ボリュームがあって体の幅よりも外に出るようなバストだと太って見えるので、脇をスッキリさせるブラジャーでスリムに見せるなどの工夫を。
ヒップは横から見て一番でっぱった部分、つまりヒップ高の位置が高いほど、きれいな理想型といえます。
身長に対してヒップ高が半分であるのが理想とされていますが、現在18〜19歳の女の子の平均は0.49あるのだとか。
日本人もだんだん短足が解消されてきて、この世代になると半数近くが理想的なヒップ高を手に入れているといえます。
ヒップは、四角から台形に近い形をしています。
理想の条件としてはヒップが上がっていることが大切ですから、引力に逆らうように頑張ってヒップアップしたいもの。
また、下がやや大きくなった台形のヒップのほうが、女らしく見えるというポイントもあり。
台形タイプのヒップは、多少は下がっていても四角いヒップより美しく見えるようです。
バスト・ウエスト・ヒップを測ってみよう
あなたのベストバランスを見るために、バスト・ウエスト・ヒップのスリーサイズを測ってみましょう。
さらに、見た目のバランスをチェックするため、肩幅、バストトップの幅、ウエストとヒップそれぞれの幅も計測します。
「ゴールデンカノン」と比較してみて、どうでしょうか。
スリーサイズのバランスが悪いようなら、どこが良くてどこが悪いのかを知ることが大切!
バランスが悪いところはないか、いろいろチェックしてみて。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:健康・美容コラム
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6158

