手軽にできるおすすめリラクゼーション法
簡単リラクゼーションで疲れ知らずに!
頑張るばかりじゃ疲れてしまう。ストレスや疲れを上手に発散するリラックスタイムを。
癒しブームといわれるほど、あらゆるリラクゼーションが流行っているこの頃。
20代女性も例外ではなく、心身ともにお疲れモードです。
体や心の疲れは、顔にも出てしまいます。
肌が疲れていて気合いを入れてメイクする気になれなかったり、ファッションも手抜きになってしまったり……。
疲れた顔をしていては、決して美しくはなれないのです。
いつも頑張ってばかりじゃなく、疲れた体は休めてあげないと!
心も体もやすらげる時間を持たなければ、また新たに頑張ることもできません。
ここでは一人の時間に家でできる、簡単リラクゼーション法を紹介します。
アロマテラピーでやさしくリラックス
天然の植物から抽出したエッセンシャルオイルを使って、その香りの効能を利用する「芳香療法」がアロマテラピーです。
エッセンシャルオイルは何十種類もありますが、そのもととなる植物によってさまざまな効能があります。
香りもさまざまで好みもあるので、自分に合う香りのものを探して使ってみてもいいでしょう。
一般的な使い方としては、アロマポットを使って香らせる方法があります。
専用アロマポットはキャンドルであたためるもの、電気であたためるものの2種類。
好きなタイプのポットを使い、寝る前の時間などに静かに香りを漂わせてみて。
ポットがなければ、好きなマグカップにお湯を入れて、エッセンシャルオイルを1、2滴入れるだけでもOK。
湯気とともに香りが広がり、しばらくの間楽しめます。
同じようにお風呂に入ったとき、バスタブに1、2滴入れるのもおすすめ。
肌に刺激があるオイルもあるので、入れすぎないように注意して。
1、2滴で十分に香りは楽しめます。
代表的なエッセンシャルオイルには、ラベンダー、カモミール、ペパーミントなどがあります。
ラベンダーはイライラを沈めたり、気持ちをゆったりとリラックスさせるのに効果的。
カモミールやイランイランなども、興奮をやわらげたり気持ちを落ち着かせる効能があるので、これらは寝る前やバスタイムにおすすめです。
ペパーミントやレモンなどは、逆に頭をスキッとさせて目覚めさせる効果があるので、朝起きたときや仕事中のリフレッシュに使うとよいでしょう。
便秘やダイエットにもいいといわれるグレープフルーツもおすすめのオイルです。
エッセンシャルオイルはマッサージに使えるものもありますが、そのままでは強すぎるので直接肌にはつけないこと。
ベースオイル(ホホバオイルなど種類は多数ある)で薄めて使うようにします。
オイルを買うときに、必ず使い方の注意を聞いておきましょう。
汗をたっぷりかいて代謝も高める半身浴
冷え症や肩こり、腰痛などがある人、疲れやすい人におすすめなのが半身浴。
ぬるいお風呂にゆっくりと入ることで、体を芯から温めて血行をよくする入浴法です。
バスタブに少なめに湯をはるか、お風呂のイスをバスタブに入れて座るなどして、お湯が胸の下にくるくらいに調節します。
心臓から上はお湯に入らず、下半身を集中的に温めるのです。
温度は38〜40度程度のぬるめにして、冬などで寒いときは肩からバスタオルをかけておきましょう。
この状態で20分くらいのんびりと、音楽を聞いたり雑誌を読んだりしながらくつろいで。
10分後くらいからだんだん汗が出てきて、最後はサウナに入ったように汗だくになります。
汗を流してお風呂から出たら、少なくとも10分くらいは横になって休むこと。
体が心地よくだるい感じになるでしょう。
半身浴はのぼせずに体を温めることができるので、血行がよくなって冷え症などの解消に効果があります。
新陳代謝が悪くて汗をかきにくい人も、ときどきは半身浴で汗をかいてみるといいでしょう。
無心で何かをするのも楽しい!
リラックスというと、何もしないことがいいみたいに思いがちですが、「何かをすることで気持ちが落ち着く」場合もあります。
気持ちを集中して短時間でできること、たとえば爪のケアをしてマニキュアをきれいにぬったり、ゆっくりとフェイスマッサージをしたりすることが、リラックスになることもあるのです。
マニキュアを塗るときって、集中していながらも頭のなかはカラッポ。何にも考えていませんよね。
この時間が実はよい休憩タイムになるというわけ。
しかも、ネイルがきれいに仕上がれば満足度も大。
フェイスマッサージなども同じで、さらに「肌にいいことしちゃった!」という充実感もついてくるお得なリラックス法です。
ビーズでアクセサリーを作ったり、家で育てている花の手入れをしたり、パン作りのために粉をこねたりと、その人によっていろんなリラックス法があるはず。
人によっては面倒なことでも「イライラしているときにそうじをすると落ち着くの」なんて人がいるように、感じ方や気持ちの持ち方は人それぞれです。
趣味とはいえないくらいの小さな楽しみでもいいから、あなたなりのくつろぎの時間をみつけてみましょう。
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