寝る前の短時間に、オン・オフの切り替えをしよう
疲れをとるのにもっとも効果的なのは、なんといっても眠ること!
「美人は夜作られる」といわれるように、美容にとっても睡眠は重要なもの。
それも浅い眠りではなく、深く充実した睡眠時間をとることが大切なのです。
寝つきが悪い人は、眠りも浅くなりがちです。あまり寝た気がしなくて疲れがとれないという人は、寝る前の過ごし方を工夫してみましょう。
人は活動しているときは、交感神経が主に働いています。
休むときはそれに変わって副交感神経が働くというように、活動しているときとは違う状態になっているのです。
寝る直前まで頭を忙しく働かせていると、突然寝ようとしてもまだまだ交感神経が頑張っていて、すぐにリラックスモードには切り替わらないもの。
そこで、寝る前の時間は、体も心も意識的にオフにしてあげるとよいのです。
まず、寝室の照明は蛍光灯よりも白熱灯にします。
蛍光灯は仕事や勉強するにはいいのですが、休むときの照明としてはおすすめできません。
光量をしぼって薄暗くできるライトや間接照明などもいいですね。
香りのするキャンドルなどもいいでしょう。
テレビやパソコンは神経を使うので、寝る30分前にはやめましょう。
よけいな照明を落としたなかで、好きな音楽をかけたりして静かに過ごしてみます。
寝るときの服装は綿などの天然素材で、体をしめつけないデザインにしましょう。
体を楽にして、目、耳、頭など、すべてをオフにする気持ちでリラックスさせてあげて。
寝る前のほんの20〜30分、こんな時間を持つだけでも眠りの質が違ってくるので、ぜひ試してみて下さい。
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