下着は必ずフィッティングして選ぼう
下着のなかでも、ブラジャーはとくにフィッティングすることが大切です。
トップバスト、アンダーバストのサイズを測っても、それはあくまでもサイズ選びの目安にしかならないもの。
ブラジャーのタイプやデザイン、またメーカーによっても、合うサイズは違ってくるので、必ずフィッティングしてから買うようにしましょう。
フィッティングしたら、アンダーバストがぴったり合っているか、前中心が浮いていな
いかをチェック。
前中心は指1本程度のあきなら大丈夫ですが、それ以上浮いている場合はカップの大きさが合っていない証拠。
カップが食い込んだり、余ったりせず、脇もフィットしているかどうかも見て。
腕を動かしてみて、ブラジャーがずり上がったりしなければOKです。
ブラジャーはバストの形、大きさに合ったタイプを選ぶこと。
(1)フルカップ……バスト全体をサポートする。
バストをおおう面積が多く、カップがバスト全体を包み込むので安定感がよいタイプ。
大きめのバストをスッキリ見せるのにおすすめ。
ハト胸の人にはむかないタイプ。
(2)4分の3カップ……脇からしっかりサポート。
カップの面積は3/4。肩ヒモが脇よりにつき、脇から胸を寄せてボリュームアップできます。
胸元の開いた服にも合う。
(3)2分の1カップ……下からサポート。バストを下から持ち上げて、小さめの胸もふっくらと見せてくれる。
逆に大きな胸の人は着くずれしやすいので向かないタイプ。
ストラップレスにもなる。
ブラジャーは洋服との組み合わせも大事
最近、下着売り場では気軽にフィッティングができるようになっており、専門のアドバイザーが対応してくれる店が増えています。
下着を選ぶときには、「シルエットをすっきりさせたい」「バストを大きく見せたい」といった具体的な希望を伝えるとよいでしょう。
また、合わせる洋服によっても、理想のブラジャーは変わってきます。
胸元の開きはどのくらいか、上に着るアイテムの素材やフィット具合などによっても、選ぶポイントが違ってきますね。
ブラジャーを買うときは組み合わせたい服を持参するのもおすすめ。
フィッティングのときは、ブラジャーを着けて見るだけでなく、上から服を着てみればシルエットの出方がきれいかどうかをチェックできます。
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