25歳からの下着選びはスタイルキープのカギ
デザインだけで選ばず、体にフィットした下着をつけることが体型維持のポイントになります。
補正下着で体型はカバーできるの?
あなたは今まで、どんな基準で下着を選んできましたか?
キュート系からセクシー系、ゴージャス系まで、下着は色もデザインも豊富でおしゃれ
の一部にもなっています。
ひたすらデザイン重視で選んで、体に合わずに失敗したなんて経験はありませんか?
それとも、「下着までそんなにお金なんて使えない!」と、バーゲンのまとめ買いですませちゃう人もいるかも。
25歳となった今、もうちょっと下着選びにも気を使ってみませんか?
体にもっとも近いところにつける下着、ファンデーションは、プロポーションを左右する大切なアイテム。
でも、「つけるだけでヤセる」なんて魔法のような下着はないということを、頭に入れておきましょう。
肌を適度にサポートしたり冷えを防いだりした結果むくみがとれることはあっても、下着をつけただけで脂肪がなくなるなんてことはありえないからです。
下着による最大の効果は、余分な脂肪やお肉を包み込んでスッキリ見せられるということ。
脂肪がついたところをすっぽりと包み込めば、それだけできれいに洋服を着ることができ、美しいシルエットを手に入れられます。
ただし、サイズが合っていないものを選ぶと逆効果になるので要注意。
ワコール広報室の小林智亜紀さんは「小さめのガードルを選んでしまう方が多い」といいます。
ガードルのウエストサイズ表記は、58センチ、64センチ、70センチとピッチが大きいので、洋服がH号くらいでも、つい小さめの64センチを選ぶ人が多いそうです。
また、小さいほうが細く見えるという思い込みで、無理に58センチサイズのガードルを選ぶなんてことも。
小さすぎるガードルをはけば、当然お肉がはみ出してしまい、洋服の上からも醜い段差が見えてしまうもの。すると、かえって太さが強調されてしまいます。
ブラジャーも同じこと。
フィットしたニットの上から、ブラジャーのヒモがボンレスハム状態に食い込んでいるのが見えるなんて最悪です。
下着は自分に合ったサイズを選んで、きちんとつけることが基本中の基本です。
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