「疲れ」=「不美人」という方程式
かわいさと若さでのアピールが有効だった今までと違って、25歳以降の女性は「美しさ」がキーポイントとなってきます。
あなたが思う「美しい人」の条件には、どんなことがあげられますか?
もちろん、顔立ちがいいだけではダメ!
ファッションやメイクに気を遣ってきれいに装っているだけでなく、「毎日の生活を楽しんでイキイキとしている」「仕事もプライベートも充実している」と想像させるような女性こそ、美しい人と感じられるのでは?
逆に、いつも疲れていたり、不機嫌そうだったりする人は、顔がよくても美しいとは言いがたいもの。
ストレスを抱えてイライラしている人なども論外です。
会社で後輩の女の子たちに「彼女ってもともとはきれいだから、あれでも若いときはモテてたらしいよ」「ああはなりたくないよね」なんて陰で言われてたりして……。
あなたの毎日を、見直してみて下さい。
朝は目覚まし時計でむりやり起きて、体も起きないうちに出かける支度。
朝ごほんもろくに食べられずに急いで出かけると、仕事中はオフィスにこもりきり……。
仕事帰りに食事に行って、食べて飲んでストレス発散したのはいいけど、家にたどり着いたらシャワーを浴びて寝るだけ……なんて、妙にめまぐるしい毎日を送っていませんか?
仕事が忙しい人、朝が早い人、休みが不規則でつらい人……。
いろいろあって大変だけれども、そろそろ体を気遣ってあげたほうがいいかも。
「前はいくら夜遊びして帰ってきたって、次の日も大丈夫だったのに」と感じている人もいるはず。
ちょっとの睡眠不足でお肌はボロボロ、メイクのノリは悪くなって気分も乗らないこともあり。
今までは体力や勢いで乗り切ってきたかもしれないけれど、20代後半からは疲れがとれなくなることも……。
二日酔いがつらい、体力が落ちたなど、25歳でもう「これってもしかして老化なの?」という症状がみられる人は要注意です。
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