充血した目やガサガサの唇の改善法
素肌がきれいになったらパーツごとのチェックも忘れずに!
美人は細かい点まで手抜きなし!
美人顔は自分の努力で作る!
あなたは自分の顔に満足していますか?
YESと即答できる人はどのくらいいるのでしょうか。
「たいして美人じゃないし……」なんて、毎日のメイクも適当にしている人は要注意。
今までは若さだけで許されてきたかもしれないけれど、20代後半からはそうもいきません。
自分の顔をよく知っていて、それを生かしたメイクをしている人、素肌のケアなどをきちんとしている人は、努力の成果がちゃんと顔に出るのです。
10代の頃はもともと顔がかわいい子だけが注目されてきたけれど、20代にもなればメイクやケア次第でイメージアップも可能。
ナチュラルメイクが人気ですが、なんにもかまわずに「ナチュラル」と思っているなら大間違いです。
25歳からの美人顔は、人知れずお手入れをして、努力した人だけが手に入れられることを忘れずに!
さらに、メイク以上に大切なのが普段のお手入れです。
疲れた目やカサカサの唇ではいくらメイクをしてもごまかしが効かないもの。
細かいところまで手を抜かず、きちんとケアしてこそ、大人の美人顔が実現します。
チャームポイントは澄んだ瞳!
顔のなかでも印象を大きく左右する目は、もっとも気になるポイントのひとつ。
それなのに仕事で疲れて充血していたり、クマや小ジワが出ていたりしては、年齢よりもフケてみられてしまいます。
パソコンを使ったり、目を酷使する仕事の人は、疲れをとってあげることが大切。
眼の疲れは肩こりやほかの不調にも影響するので、元気でいるためにもいたわってあげたいですね。
ずっと同じ姿勢で仕事をしていると、目は同じ距離にピントを合わせたままになって疲れてしまいます。
しかも、ずっと近いところを見続けていれば、疲労度は大!
ときには遠くに視線を合わせるようにして、ピント調節機能をリフレッシュすること。
目の緊張をやわらげて、疲れにくくしてくれます。
目にいいといわれるブルーベリーの成分を使ったサプリメントも、デスクワークの強い味方。
目を疲れにくくしてくれるので、利用してみるのもいいでしょう。
専用のマッサージクリームを使ってやさしくマッサージするのも効果アリ。
指の腹を使って、目の下は目じりから目頭へ、目の上は目頭から目じりへ向かってやさしくおさえます。
目もとはデリケートなので、目のまわりのツボをおさえるように、軽くマッサージするのがコツ。
冷やして使うアイマスクなどで、目の疲れをとるのもおすすめ。
自分が気持ちいいと感じられる方法で、目のリフレッシュをしてあげればよいのです。
リップのノリがいいプルプルの唇に!
ナチュラルカラーのリップやグロスをきれいに見せるには、プルプルとうるおいのある唇じゃないと!
でも、唇は意外に乾燥しがちで、ガサガサしたり皮がむけたりしやすいところ。
唇には皮脂腺がないので、自力でうるおいを保つことができないのです。
薬用リップをぬってケアするのもよいのですが、1日多くても数回程度までにして。
あまりぬりすぎると、かえって唇が荒れてしまうこともあるのです。
お風呂あがりなど、唇がうるおっているときにぬるのが効果的です。
また、唇をなめるクセがある人は要注意。
なめると乾燥しやすくなってしまいますし、クセとしてもみっともないのでやめること!
唇が乾燥したり、荒れたりしがちという人は、オイルパックをしてみましょう。
入浴中などに、口紅にオリーブオイルをぬって、ラップをはりつけて覆うだけでOK。
このパックでうるおいを与えてあげれば、普段は口紅を塗る前に薬用リップを使うだけで大丈夫。
うるおいのあるプルプルした唇が保てます。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:健康・美容コラム
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/6163

