腹八分にしてよく噛んで食べる
腹八分というのは、各人の胃の働きの限度内で食事を控えめにとり、しかもある程度の満足感が得られる食べ方を言います。
たくさんの食事を一度にとりすぎると胃の負担が大きくなり、胃腸病になりやすいからです。
胃の弱い人は、一日に3食という食べ方だとどうしても胃に負担をかけることになるので、一回の量を減らして4、5回ぐらいに分けて食べるとぐあいがよいこともあります。
食べ物をよくかむことは、食べ物を細かくこなすばかりでなく、消化液を十分に分泌させる効果があります。
フレッチャーというアメリカの学者は、口の中に入れた食べ物を25回から50回ぐらいはかむことを奨励しています。
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