植物の大いなるパワーが人の寿命を延ばす
ニューウェイズは世界中のさまざまな植物に由来する成分を使用し、現在も新たな研究を続けています。
同社の創業者である生化学者のトム・マウア・シニアは、人を癒す植物の力を取り入れることを開発の主眼にしました。
彼の息子のトマス・マウア・ジュニアやプライス・べティボーン、ニュージーランドのフランシス・インならびにマイク・キンモンド、そして中国有数の科学者や薬草学者などと協力し、自らの理念を追求し続けているのです。
その研究報告のデータベースには1万件以上もの成果が収められ、その信頼できるデータからニューウェイズ製品は生み出されています。
ニューウェイズの製品には脈々と生化学の理念が息づいています。
生化学とは、東洋の薬草学と西洋の最先端化学バイオテクノロジーを統合させた新しい医学の分野で、この生化学という分野は、現代の医学、薬学の20年先を行っていると言われ、ニューウェイズの製品はこの研究と技術によってつくられています。
東洋では「医食同源」と言われ、植物の根や実の力による病気予防・治療が行われてきましたが、西洋でもハーブやアロマテラピー、香油による治療は実際に古くから行われてきたのです。
植物は再生可能な資源であり、人類の歴史と共に共存してきた生命力を持っています。
トム・マウアは、この植物のパワーを是が非でも自社製品の原料に取り入れたがったのです。
そのためには、粒子を小さくし、植物の有効成分が人体に対して効果が発揮されるコロイド化技術が必要でした。
たとえば、植物に含まれている植物多糖体、植物性配糖体はがん細胞の増殖を抑制し、「脱がん化」を図る物質として注目されているのは周知の事実です。
医療の現場では植物多糖類のがん抑制作用を効認めており、実際にカウラタケ、シイタケ、スエヒロタケらが制がん剤として使われています。
キョウチクトウ科、二シキギ科、ジンチョウゲ科、モクレン科、ミカン科、二ガキ科、ジンチョウゲ科の植物の抽出液がもつ制がん作用についても現在研究されており、今後の研究成果に期待がふくらむところです。
抗がん作用のあるハーブをはじめとした植物も膨大な数にのぼっています。
がんというのは、言わば悪性の細胞で、「脱がん化」というのは悪性の細胞を正常の細胞に戻すことです。
一般的に植物には、植物多糖類、植物性配糖体が含まれています。
植物性配糖体は同一分子内に阻水性といって水を嫌う成分と親水性という水を好きな成分があり、細胞膜系に対する親和性が高く、容易に細胞膜に結合するものと考えられます。
ちょうど中性洗剤みたいなものと考えればいいでしょう。
それがどうも細胞の膜に影響してがんを正常に戻し、このことによってがん細胞の増殖を抑制し「脱がん化」を図るのではないかと推測されています。
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