肌の老化はいつからはじまっている?
お肌の曲がり角と言われる25歳。
これからのケアで30代、40代に差がつきます。
「最近、肌がカサカサしてるみたい」「くすみがちで、バリもなくなってきてるような……」
20代後半になってくると、これまでとは違う肌の感触を自覚する人もいるようです。
けれども、本来、年齢による肌の老化が見られるのは30代後半くらいからだそう。
では「空成はお肌の曲がり角」っていうのはウソ?
単なる脅しなの?
M&Mスキンケアクリニック院長・S先生によると、
「患者さんの肌を診て加齢的な変化が感じられるのは、40歳近くなってからです。
20代後半で肌が衰えたと感じるのは、ストレスや生活習慣によることが原因の場合が多いと思います」
とのこと。
仕事が忙しかったり、睡眠不足や食生活によるものだったり、肌が老化していると感じる原因は普段の生活によるものが大。
「前は飲んで帰ってメイク落とさなくつても平気だったのに、最近はメイクのノリも悪くって……」
なんていっている人は自分自身に問題あり!
そのズボラさが、自然の加齢以上に肌の老化を進めているのです。
25歳は肌の老化のはじまりにすぎないのですから、ここからが手入れ次第で違ってくるということを忘れないで。
「もう25歳だから、しょうがないよね」なんてあきらめずに、今から改善していきましょう。
25歳の今から、肌をきちんとケアしていってあげれば、本当に肌の老化が出てくる30代後半になったときに大きな差が出てきます。
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