見た目の印象で損しないために
第一印象で大切なのはやっぱり見た目!
ファッション、メイクを見直してみよう。
そのファッション、そのメイクでOK?
あなたは初めて会った人の印象を、どんな風に覚えていますか?
女性同士なら顔はもちろん、髪型、服装やバッグなどまで、きっちりと記憶に残っているのでは?
相手が自分と同じようなテイストのファッションをしていたら、「気が合いそう」と思うかもしれません。
知っているブランドの洋服を着ていたら、「あれって今シーズンのスーツで、しかも雑誌に出てたヤツじゃない? そのわりには、バッグは安っぽいの持ってるな」なんて、細かいところまでチェックしちゃうかも。
「メイクはすっごくきれいにしてるのに、服装はなんか変」とか、一度会っただけでもいろんな印象を持つはずです。
逆にあまりにも自分とかけ離れたファッションの人に対しては、「この人とは友達になれないかも……」と思ったり、「この人っていったいどんな仕事をしてて、どんな趣味なんだろう」とかえって興味がわくかも?
ただ「きれいな人」とか「顔がかわいい」なんていうのではなく、いろいろな情報がインプットされるものですね。
でも、その情報はみんな表面的に見えることだけで、単なる見た目でしかありません。
学生のときや会社に入社したときなどなら、それから毎日、顔をあわせることで少しずつお互いを知ったり仲良くなったりするけれど、社会人となるとそうもいきません。
たまに会う程度の仕事相手だったりすれば、どうしてもはじめの印象がいつまでもつきまとってしまいます。
初めて会ったときに、疲れた顔で手抜きの服装をしていたばっかりに「なんだかだらしなくて、やる気のなさそうな人」なんて思われてしまっら、もうアウト。
仕事を一生懸命していても、ちょっとしたミスで「あの人、きちんとしてなさそうだと思ってたんだ」なんて言われてしまうことにもなりかねないのです。
それならせめて、第一印象を左右する見た目だけでも、自分なりに上手に演出できたらいいとは思いませんか?
ファッションやメイクは、手っ取り早く外見を演出するのにもっとも有効な手段です。
ただ「かわいい服を着たい」「こんなのが好きだから……」というだけではなく、これからはファッションもメイクも自分のプラスαとなるように考えてみては?
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