食事バランスガイドで、食生活を見直す
わたしたちが健康を維持していくためには、健全な食生活と運動の習慣を身に付けることが大切です。
健全な食生活とは「主食」「副菜」(野菜、きのこ、芋、海藻を主とした料理)「主菜」(肉、魚、卵、大豆製品・豆腐を主とした料理)「牛乳・乳製品」「果物」のそれぞれをバランスよく取ること。

その目安となるのが沖縄版食事バランスガイドです。食事の適切な量を示す「こま」(図参照)はバランスが悪いと倒れます。
上手に回せるよう、あなたの食生活を見直してみませんか。
最初に、こまの一番上に位置する「主食」について説明しましょう。
主食とはご飯、パン、めん類などで、主に炭水化物が含まれていて、日常生活を送るの代わりに食べても良いでしょう。
菓子パンやあんもち等は主食ではなく、菓子類に含まれます。
菓子類は楽しみとして口にするのは構わないのですが、食べ過ぎて主食などを減らすことにつながってはいけません。
朝食として菓子パンを食べている方は、おにぎりなどに変えることで食生活を改善できます。
主食の炭水化物は消化が良く、即効性のエネルギー源。
毎食しっかりと食べて健康を維持するようにしましょう。
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