-
自分のファッションを客観的に見ることも大切
-
ファッションの色使いはココがポイント!
-
ポイントメイクで顔の印象をアップしよう
-
10代のメイクとはここが遣う!
-
タオルドライ&ブローは手際よく!
-
いつも同じ服装になっていない?
-
自分に似合う色、知っていますか?
-
自分らしさを演出するファッションアイテムを
-
見た目の印象で損しないために
-
25歳からの「服装・身だしなみ」はここがポイント
-
いまのメイク、自分に合っている?
-
あなたはクール系?それともウォーム系?
-
25歳。そろそろ自分のキャラクターをもとう
-
おしゃれと身だしなみは遣います!
-
ぱっと見の外見があなたのイメージを決める
-
地肌を洗うようにやさしくシャンプー
-
カラーリングやパーマで傷んだ髪をケアする
-
収納下手ではおしゃれ上手になれない!
-
トータルでバランスをとることが大事
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。
自分のファッションを客観的に見ることも大切
自分のファッションを見て、何かイマイチだなと感じたらその理由を考えてみて。
もしかして、とてもお気に入りで去年までは似合っていた服でも、「今の自分にはどうかな」なんて場合もあります。
去年まですごく流行っていたものなら、今となっては古い感じになってしまうということもあるし、25歳という実年齢にイメージ的に合わなくなってきているということもあるでしょう。
いくら好きな服でも、こうしたチグバグさを感じたら、その服の旬はもう過ぎてしまったということ。
ときには思い切って洋服をリストラして、アイテムを上手に入れ替えていくべきです。
トータル・イメージ・コーディネーターのHさんは、
「まず、自分をどう見せたいのかを考えてみること。
そして、人から見られている自分との間にギャップがあるなら、それを埋めるためにはどんな見せ方をしたらいいのかを考えて、コーディネイトを工夫していくことが大切」
といいます。
10代や20代前半の頃なら、「流行っているから」とみんなと同じ格好をしたり、好き嫌いだけで服装を選ぶのもいいでしょう。
でも、センスのいい大人の女性をめざすなら、これからは客観的に見て似合っているかどうかを考えるべき。
いくら流行のものでも、似合わないものは着ないという勇気も必要なのです。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
ファッションの色使いはココがポイント!
クローゼットのなかをみると、色合いが同じような服ばかりという人もいるはず。
自分に似合う色は、意外に幅広く何色もあるものです。
ときには新しい色合いを試してみると、思いがけずに似合う色をみつけることもあるでしょう。
色の上手な組み合わせ方を覚えれば、洋服選びに生かすこともできます。
もっとも簡単に合わせられるのは、同系色のコーディネート。
たとえば、水色のニットに紺色のスカートや、ベージュのシャツにチョコレート色のパンツなど、色の濃淡の組み合わせです。
見た目にもなじむので誰でも取り入れやすいコーディネートでしょう。
同色系はきれいで落ち着きのある組み合わせですが、ややおもしろみに欠ける面もあります。
反対色の色を組み合わせる場合は、色を使う面積の配分に気をつけるときれいにコーディネートできます。
たとえば、黄色と紫は相反する色なので組み合わせが難しく感じますが、1対7くらいの分量で使うと動きが出て個性的なコーディネートになるのです。
さらに、覚えておきたいのは「色を繰り返すと目になじむため、きれいな組み合わせにみえる」という法則です。
たとえば、気に入っている赤いバッグを持っていたとします。
でも、全身のなかにバッグ1点だけが真っ赤だと、そこだけが目立ちすぎて唐突な感じになってしまいますね。
そこで、バッグだけでなく靴も赤にすれば、色を2ヶ所で繰り返すことでポイントカラーとして赤が生きてくるのです。
バッグとベルト、バッグとコサージュ、スカーフとベルト、口紅とイヤリングなど、ポイントとなる組み合わせはいろいろ考えられます。
こうした色使いをふまえて、ときにはちょっと目立ってみるのもいいのでは?
色で気分や雰囲気を演出してみよう
色には気分を変えたり、場の雰囲気を演出したりする不思議な効果があります。
たとえば、壁が真っ白な部屋と、真っ赤な部屋があったとしたら、その部屋にいる人の心理状態はそれだけで変わってくるのが想像できるでしょう。
こんな色の力を利用して、洋服に取り入れてみるのもひとつの手です。
「今日はちょっと元気がない」という日なら、赤やオレンジなど元気になれる色を身につけてみるのはどうでしょう。
「大事なプレゼンがあるから、落ち着いて堂々とこなしたい」と思うときは、威厳や落ち着きを感じさせるような黒いジャケットを着てみるのもおすすめです。
服装だけでなく、自分の部屋のインテリアなどにも応用できます。
色のさまざまな力を上手に活用して、あなたの新しい魅力を発見してみて下さい。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
ポイントメイクで顔の印象をアップしよう
まず、自分の顔立ちをよく知ることが大事。
ポイントメイクでなりたい印象を演出して
自分の顔立ちを生かすメイクを!
とにかくひたすら目をばっちりとしたいとか、唇をふっくらと見せたいなど、それぞれ理想の顔はあるでしょう。
でも、その前にまず、自分の顔立ちとそのイメージをよく知ることがポイントです。
眉の形、太さと濃さ、目の形や大きさ、鼻や唇の形など、パーツごとにチェックしてみましょう。
顔の輪郭
丸顔は若々しく子供っぽいかわいいイメージ。
卵型の楕円型は大人っぽくおだやかな美人顔ですが、活気がないさみしげな雰囲気に見える場合もあります。
あごのとがった逆三角形は、知的で清潔感がありますが、貧弱、冷たいというイメージに見えることも。
四角い顔は力強く行動的で、男性的なイメージがあります。
それぞれのイメージを生かしたり、カバーするためには、髪型で前髪をたらしたり顔の出し方を調整するのが効果的。
チークの入れ方なども重要です。
眉の形
女性的できれいなイメージを与えるのは、おだやかな曲線の眉。
上品で親しみやすい印象があります。
眉が細くなると大人っぽく、細すぎるとフケた印象に。濃くて太いと男性的な力強い印象になります。
曲線の曲がり方が大きいと明るい感じに、まっすぐで水平な眉は静かで無表情な感じになります。
角度のある眉は理知的でシャープ。
眉が下がってると悲しげで消極的な印象になってしまいます。
眉は描き方で多少は替えられるので、極端に変わらない程度になりたいイメージに修正してあげるといいでしょう。
目
大きな目は華やかに、小さな目はやさしい印象になります。
アイメイクで目を大きく丸く見せたい場合は、上のアイラインの中央をやや強調するのがポイント。
マスカラでマツゲを長く見せるのも効果的です。
目尻が上がった目はシャープでクールに、下がった目は甘く、かわいい感じになります。
唇
薄い唇は静かでクール、繊細な印象です。
逆に厚い唇は、華やかで明るい印象に。
リップブラシで輪郭をとるときに意識的に形を調整すると、自分のなりたいイメージに近づけられるでしょう。
唇に厚みや丸み、ふっくらした感じを出したいときは、グロスを中心部分につけると効果的です。
全体が小さい唇はかわいく、大きい唇は派手で華やかな印象になります。
唇は両端の口角が上がっていると、上品で明るい表情になります。
口紅は上下がきれいにつながるように、口角の部分をていねいに措くようにしましょう。-----
EXTENDED BODY:
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
10代のメイクとはここが遣う!
20代後半からのメイクのポイントを、トータル・イメージ・コーディネーターのHさんにうかがいました。
「個人差がありますが、20代後半になってやや顔のくすみが感じられる人はコンシーラーやフェイスカラーを使うといいでしょう。
チークを使うのも効果的です。
全体的に10代の頃よりも、顔のメリハリをつけることがポイントになります。
ファンデーション
肌質はいつも同じわけではないので、ときどき見直すことも必要です。
10代のとき脂性肌だった人も、普通肌や混合肌に変わってくる場合が多いのです。
基本的には、パウダーファンデーションは普通肌から脂性肌向け。
乾燥肌の人は浮きやすいので向きません。
リキッドファンデーションは普通肌から乾燥肌、クリームファンデーションは乾燥肌に向きます。
肌質に合わないファンデーションは浮いたり、化粧崩れしやすくなるので、買う時にカウンセリングで相談するとよいでしょう。
また、季節によっても皮脂の分泌量が変わるので、季節ごとに使い分けることも必要です。
ヘアイメイク
10代の頃はピチピチだった肌も、30代に向けて顔全体がやや下がってきてしまいます。
アイメイクではアイラインを入れ、目尻をやや強調するようにするとメリハリがつくのでよいでしょう。
チーク
今まではチークを使わなかった人も、20代後半となるこれからは使うことをおすすめします。
チークを入れることで血色をよくして顔に立体感をつけ、視線を上にあげる効果があります。
口紅
もっとも色選びが重要となるのが口紅。
似合わない色をつけると口紅だけが浮いてしまったり、顔色が悪く見えたりするので注意して。
20代ではまだ気にならない場合もありますが、年とともに唇の輪郭がぼやけてくる傾向があります。
紅筆やリップペンシルを使って、やや濃い目の色で輪郭をしっかりと措いてからなかの色づけをするとよいでしょう。
スキンケア
日によって肌の調子が大きく変わるようになってきます。
ちょっと寝不足だったり、外に長時間いた日など、普段よりもていねいにケアしてあげて。
新陳代謝が悪くなっているときは、その分美容液などでおぎなってあげましょう。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
タオルドライ&ブローは手際よく!
ブローはドライヤーだけで乾かそうとするのではなく、必ずタオルドライをすること。
はじめにタオルを肩にかけて、ぬれた髪全体をタオルで包み込むようにして。
頭の後ろから上、耳の後ろから上と、順番に地肌をふいていきます。
ひととおりふいたら、今度は髪の水分をとります。
両手を使い、髪の毛をタオルではさみこむようにして、パンパンとたたいて水分をとりましょう。
このとき、ゴシゴシとこすらないようにして。
十分に水分をタオルで吸収させてから、ドライヤーでブローします。
ドライヤーをかけすぎると熱で髪にダメージを与えます。
髪がぬれるとキューティクルがはがれやすくなり、内部のケラチンというたんぱく質が壊されてしまうのです。
ぬれた髪には、ドライヤーを少し離してあてるようにしましょう。
髪はまず根本を乾かしてから、毛先へ向かって乾かすこと。
はじめは弱い熱風でドライヤーをあてていき、髪が半乾きになってからドライヤーを近づけて使いスタイリングするのがコツです。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
いつも同じ服装になっていない?
おしゃれのセンスは勉強して磨くもの。
無難なコーディネートだけではつまらない!
おしゃれで服装のセンスがいい人は、プロポーションもよいきれいな女性が多く、それだけにまわりからも憧れられる存在になります。
女優やタレントのなかでも、ファッションリーダーといわれる人たちは、ただ流行を取り入れてブランドものを着るだけでなく、自分らしさを上手に出しているものです。
「プロポーションさえよければ、なんでも似合うんだろうけど」とか、「私なんて顔もたいしたことないし」なんて、いつも無難なファッションにしてしまってはいませんか?
20代女性でめちゃくちゃセンスが悪い人はそういませんが、適度にまとまってはいるけどおしゃれ感がない人は意外に多いようです。
スーツやワンピースを、お店のディスプレイのままに着ていれば、安心ではあるけれどもいつも同じ感じになってしまいます。
センスを磨くためのスタートとして、ひとつの服をいろいろに着まわせるように工夫してみましょう。
トータル・イメージ・コーデネーターのHさんは、
「いつも同じパターンの着こなしというのでは、大人の女性とはいえません。
一着のスーツでも、インナーやアクセサリーを変えて、いろいろな雰囲気に着こなのがおしゃれの技。
キャミソールやカットソーなら、襟元の開き具合やカットで全くイメージが変わります。
スカーフやアクセサリーをプラスするだけで華やかになるので、仕事が終わってから小物を使うというのもいいですね」
とアドバイス。
スカーフなど、値段的にも気軽に試せるもので、自分らしいおしゃれ感を出してみるといいでしょう。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
自分に似合う色、知っていますか?
似合わない色を着ていると魅力は半減。
パーソナルカラーを知ろう!
似合わない色を着ていると顔もくすんで見える!
洋服や小物を選ぶとき、デザインとともに気になるのが色。
とても気にいって試着してみたのに、なんとなく自分には似合わないような気がする服ってありますよね?
デザインは気に入っているしサイズもぴったりなのに、どうも素敵にみえないというときは、カラーがあなたに合っていないのでは?
洋服の色は自分の好みだけで選んでしまいがちですが、実は肌や髪の色に合っているかどうかがとても重要なのです。
若いうちはあまり違和感がなくても、年齢とともに似合う色、似合わない色ははっきりしてくるのだそうです。
若くて肌がきれいなうちは、どんな色を着ても肌がくすんで見えることもあまりないので、それほど気にならないでしょう。
でも、ある程度の年齢になったら、自分に似合う色を知ったうえでコーディネートすることが大事ですね。
似合わない色を着ていると全体的なバランスが悪くなり、どことなく不健康なイメージになってしまいます。
肌がくすんだり、シミやクマが強調されてしまうので注意して。
とくに顔に近いトップスには、似合う色を選ぶことがきれいにみせるポイントです。
似合う色の服を着ていれば、顔うつりがいいために健康的でバランスもよく見えるというわけです。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
自分らしさを演出するファッションアイテムを
自分をどんな印象に見せたいというイメージが決まれば、自然に選ぶ洋服もアクセサリーも決まってきます。
たとえば、シャープで都会的な感じに見せたいなら、素材が硬くシャリ感のある生地などがいいでしょう。
襟元は�X字に開いたもので、直線的なデザインがこのパターンです。
女性らしさを演出したいなら、U字に開いた襟元や曲線的なデザインで、素材はやわらか
くフィット感があるものがおすすめです。
かわいらしく見せたい人は、ジョーゼットのようなやわらかな素材のものや、少しだけフリルやシャーリングが入ったものなど。
ベーシックなスーツでも、襟元に少しフリルが入るだけで印象は変わります。
スポーティに活動的に見せたい人は、原色に近いカラフルな色合いのもので、綿などの自然素材がいいでしょう。
同じ綿や麻などの自然素材でも、アースカラーの組み合わせややわらかい生地などを使えばナチュラルなイメージになります。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
見た目の印象で損しないために
第一印象で大切なのはやっぱり見た目!
ファッション、メイクを見直してみよう。
そのファッション、そのメイクでOK?
あなたは初めて会った人の印象を、どんな風に覚えていますか?
女性同士なら顔はもちろん、髪型、服装やバッグなどまで、きっちりと記憶に残っているのでは?
相手が自分と同じようなテイストのファッションをしていたら、「気が合いそう」と思うかもしれません。
知っているブランドの洋服を着ていたら、「あれって今シーズンのスーツで、しかも雑誌に出てたヤツじゃない? そのわりには、バッグは安っぽいの持ってるな」なんて、細かいところまでチェックしちゃうかも。
「メイクはすっごくきれいにしてるのに、服装はなんか変」とか、一度会っただけでもいろんな印象を持つはずです。
逆にあまりにも自分とかけ離れたファッションの人に対しては、「この人とは友達になれないかも……」と思ったり、「この人っていったいどんな仕事をしてて、どんな趣味なんだろう」とかえって興味がわくかも?
ただ「きれいな人」とか「顔がかわいい」なんていうのではなく、いろいろな情報がインプットされるものですね。
でも、その情報はみんな表面的に見えることだけで、単なる見た目でしかありません。
学生のときや会社に入社したときなどなら、それから毎日、顔をあわせることで少しずつお互いを知ったり仲良くなったりするけれど、社会人となるとそうもいきません。
たまに会う程度の仕事相手だったりすれば、どうしてもはじめの印象がいつまでもつきまとってしまいます。
初めて会ったときに、疲れた顔で手抜きの服装をしていたばっかりに「なんだかだらしなくて、やる気のなさそうな人」なんて思われてしまっら、もうアウト。
仕事を一生懸命していても、ちょっとしたミスで「あの人、きちんとしてなさそうだと思ってたんだ」なんて言われてしまうことにもなりかねないのです。
それならせめて、第一印象を左右する見た目だけでも、自分なりに上手に演出できたらいいとは思いませんか?
ファッションやメイクは、手っ取り早く外見を演出するのにもっとも有効な手段です。
ただ「かわいい服を着たい」「こんなのが好きだから……」というだけではなく、これからはファッションもメイクも自分のプラスαとなるように考えてみては?
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
25歳からの「服装・身だしなみ」はここがポイント
年より若く見られるのはうれしいことでも、いつまでも学生のように見られるのは問題ありです。
年齢にふさわしいきちんとした外見、服装や態度が身についていないというのは、恥ずかしいことだと思うべき。
普段はカジュアルな服装をしていても、いざというときに恥をかかないように、TPOに応じた装いができるようにしましょう。
流行を追って今シーズンしか着られない服ばかり買ったり、好みにバラツキがあっていろんなテイストのものを買ってしまったりはしていませんか?
若いうちはちょっとぐらい似合わなくても勢いで着ちゃったり、衝動買いで失敗するのも経験のうち。
でも、そろそろ使い捨てにならない上質な服を、少しずつ持つようにしていきましょう。
ベーシックな色とデザインは上質なものを!
年齢相応にきちんとした印象を持たせるには、1シーズン限りではなく長く着られる上質なアイテムを持つことです。
まずはスーツやジャケットなど、オフィシャルな場面で着られるものから選んでいきましょう。
最近は黒、茶、ベージュ、紺、グレーといった、ベーシックカラーの服が増えています。
カラフルな色や柄物は色や柄が印象の決め手となりますが、こういったベーシックカラーの服は素材の良し悪しでかなり見え方が違ってしまいます。
これから長く着られる服をそろえたいというときは、まずベーシックな色やデザインで素材が上質なものを選びましょう。
黒やベージュのスーツなど、誰もが持っているアイテムにはその人の価値観が見えるので、上等なものを選ぶのがおすすめです。
着こなしの基本になるスーツなどに上質なものを持っていれば、インナーを変えることでいろんな印象に着まわすことも可能。
ベーシックアイテムは、数年先まで着ることを考えていいものを買いましょう。
バッグと靴は合わせてそろえる
バッグや靴も全体の印象アップに大きく関わるアイテムです。
あまりに安っぽいものでは使えないし、大ブームになるほど流行ったデザインのブランドものも、いつまで持てるかどうか……。
はじめはオーソドックスなものがよいでしょう。
バッグを買うときに単品で選ばずに、靴とワンセットでそろえるといいでしょう。
同じブランドのデザインでなくても、色や雰囲気が似ていて合わせて使えるものなら大丈夫。
ベーシックな組み合わせでワンセット持っていれば、バッグだけが浮くこともないし、応用が利いて便利です。
黒や茶など、どんな洋服にも合わせやすいワンセットを持つのがおすすめです。
全体のイメージを統一する
服のデザインやアクセサリーなど、細かいところまで統一感を持たせると、見た目にもしっくりくるものです。
アクセサリー類を買うときは、トーンや形、素材などをそろえておくと組み合わせやすくなります。
ゴールド系にするのかシルバー系にするのか、あるいはスクエアなデザインなのか曲線的なデザインなのか。
傾向が似たもの同士なら、そのなかでいろんな組み合わせが楽しめます。
とても華やかなゴールドのネックレスをしていて、さらに時計も目立つデザインでシルバー系だったりすると、やはりゴチャゴチャした感じになってしまうもの。
でも、文字盤が丸い腕時計なら、それに合わせてアクセサリーも丸いデザインにすれば、全体的な統一感が出てくるのです。
ちょっとしたポイントで、全体の雰囲気アップにつながります。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
いまのメイク、自分に合っている?
10代のときと同じメイクをしていない?
肌や顔の変化を見逃さないで!
いつまでも同じメイクではダメ!
これから20代後半になるにつれて、メイクは今まで以上に重要になってきます。
といっても、「歳をとったら厚化粧に」ということではないので間違えないで。
メイクはちょっとしたポイントで、肌の衰えや顔立ちの欠点をカバーすることができるのです。
あなたは普段、どんなメイクをしていますか?
メイクの情報は雑誌にあふれていますし、市販コスメも安いものから高価なブランドものまで豊富。
自分の好みで選んで楽しむことができます。
最近はナチュラルメイクが流行っていますが、ナチュラルメイクとノーメイクは違います。
社会人としてはメイクするのは最低限のマナーなので、人に見られることを意識してきちんとメイクしましょう。
メイクには、流行のパターンもあります。
口紅だけでもグロスが流行ったり、パール系やマット系が流行ったり、色もベージュ系やピンク系、ローズ系といろいろ。
今年っぽさを出すためには、こうした流行をポイントでおさえるとよいでしょう。
気をつけたいのは、基本のメイクを覚えたからといって、ずっとそのメイクを続けてしまうこと。
顔は少しずつ変化しているものだし、肌質や肌の状態は日によっても違うのです。
それを無視してワンパターンのメイクをしていてはダメ!
自分の顔は毎日見ているので気づきませんが、試しに2、3年前の自分の写真を見てみましょう。
大きな変化はないものの、まったく同じではないことがわかるでしょう。
日々、自分の顔を客観的に見て、そのときの顔立ちを生かすメイクをすることがきれいのポイントです。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
あなたはクール系?それともウォーム系?
自分にどんな色が似合うかは、もともとの髪と肌の色で判断します。
色を大きく分類すると、ブルーベースのクール系とイエローベースのウォーム系に分かれます。
同じ系統の色同士は、組み合わせると見た目もきれいに調和するのです。
人も髪や肌の色でどちらかのタイプに分かれるので、クール系の人はクール系カラーの服が似合うし、ウォーム系の人はウォーム系カラーが似合います。
クール系はブルーベース、つまり青みがコントロールしている色のこと。
呼び方からもわかるようにクールな色で、シルバー、マゼンタ、レモンイエロー、ロイヤルブルー、エメラルドグリーン、バイオレットなどが代表的な色です。
ウォーム系はイエローベースで黄みがコントロールしている色。
ゴールド、サーモンピンク、オレンジ、イエローゴールド、アップルグリーン、ターコイズブルーなどが代表的な色です。
すべての色はクール系、ウオーム系に分けることができます。
同じグリーン系でも青が強いエメラルドグリーンなどはクール系、黄色が強いアップルグリーン(黄緑色)はウォーム系。
白でも純白、パールホワイトならクール系で、アイボリーやクリームはウォーム系。
黄色もレモンイエローはクール系で、オレンジや山吹色に近い黄色ならウォーム系となります。
あなたの髪や肌の色から、あなたのカラータイプがどちらになるか判断して下さい。
髪はカラーリングしていないもともとの色で考えます。
クール系の人
髪の色はまっ黒かソフトブラック。
肌はクールベージュ、ピンクベージュといった、どちらかといえばピンク系のタイプ。
ウォーム系の人
髪はややブラウン系。
肌は黄色みがあるオークル系のタイプ。
市販のファンデーションでオークル系というと、やや濃い目焼けした感じの色になっていますが、そうではなくてあくまでも黄みのある肌をいいます。
もうひとつの判断基準として、指先の色を見る方法もあります。
指先の腹の部分を、手でギュッと押してみて下さい。
すると指先が赤くなりますが、この赤みがローズ系の色あいならあなたはクール系です。
ウォーム系の人なら、朱色っぽい赤みになります。
日本人は肌が黄色くてウォーム系が多いと思われがちですが、意外にそうでもなく、クールベージュ、ピンクベージュの肌をしたクール系の人が多いそうです。
自分がクール系かウォーム系か、わかったでしょうか。わかりにくい場合は、それぞれの代表的な色の服を顔の近くにあててみて、顔に合うかどうかで見てみるのもいいでしょう。
客観的に人に見てもらうと、わかりやすいかもしれません。
好きな色と似合う色は遣う
自分のカラータイプがわかったら、服選びにもこれを活用してみましょう。
人はもともと、髪や肌、目など、全体にバランスがとれた色合いを持っているものです。
このバランスを壊さないように、洋服や小物にも自分に似合うパーソナルカラーを身につければ健康的に美しく見えるようになります。
今まで好きで着ていた色はどうでしょう。
自分のカラータイプに合っていますか?
似合う色がわからないと、地味な目立たない色ばかりを選んでしまう人もいますが、カラータイプがわかれば思い切って新しい色に挑戦できますね。
ヘアカラーやメイクのカラーリングも注意
髪の色やメイクの色も同じクール系、ウォーム系に統一することが大事です。
ときどき、明るいブラウンにカラーリングした髪が妙に浮いていて、似合っていない人もみかけます。
何か変だな……とよく見ると、眉はしっかりと黒かったり……。
こうしてクール系、ウォーム系をごちゃ混ぜにしてしまうと、不健康で清潔感のない感じになってしまうので気をつけましょう。
髪のカラーリングも、ただ明るくすればいいというものではありません。
自分に合った色でなければ、せっかくのカラーリングも効果はないのです。
クール系の人なら、チヤコールブラウン、赤みのあるブラウン、ワイン、バイオレット、アッシュなどのカラーが似合います。
ウォーム系なら茶系がおすすめで、黄色みのあるブラウン、栗色、キャラメルブラウン、オレンジなどがいいでしょう。
メイクの色も同じで、口紅やチーク、アイシャドウ、眉と、すべての色をきちんと調和させる必要があります。
眉やアイシャドウがグレー系なのに口紅がオレンジ系というように、クール系、ウォーム系をまぜないようにしましょう。
ファッションもヘアメイクも、自分のカラータイプのなかから選んで、さまざまな色を楽しんで下さい。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
25歳。そろそろ自分のキャラクターをもとう
憧れでもいいから、なりたいイメージを!
服装や髪型などからチャレンジしてみよう。
あなたが憧れる30歳のイメージは?
20歳の頃は遠い将来に思えていた30代も、25歳を過ぎるとちょっと現実的に思えてくるでしょう。
20代後半から30歳にかけて、どんな女性になりたいか具体的な理想のイメージは措けていますか?
ここで「もう30歳が近づいているなんて!」と暗くなるか、「あんな素敵な30代になりたい」という前向きなイメージを持てるかによって、今後のあなたが変わってくるはずです。
ただ、漠然と「きれいになりたい」と思っていても、努力のしょうがありません。
そろそろ自分のキャラクターをみつめて、めざす方向性を決めてみましょう。
まず、自分は「どんな女性になりたいのか」をイメージしてみて下さい。
単なる憧れでもいいので、できるだけ具体的にイメージするのがポイント。
好きな女優やタレントなどを思い浮かべて、さらに「あのドラマで演じていたあの役」まで決められれば、ファッションやメイク、話し方や雰囲気まで具体的に浮かんできますね。
もちろん、会社の上司、友達のお姉さんなどなど身近な人でもかまいません。
では次に、その人のどこが素敵だと思うのか、できるかぎり項目をあげてみて。
ただ「美人だから」ではなく、「目がきれい」「肌が白くてきれい」「ナチュラルなロングヘアがいい」など外見的なことを具体的に。
着ている洋服のブランド名、「体重はきっと45kgぐらい」、「爪はいつもきれいにマニキュアがぬってある」など細かければ細かいほど参考になります。
「背が高い」なんて自分ではどうにもならないこともあるけれど、とにかく気にせずあげてみること。
自分の理想を自覚することで、どうしたら少しでもそれに近づけるか具体策を検討するヒントになるのですから!
さらに、見た目でわかるようなことだけでなく、性格やライフスタイルまで想像してみましょう。
女優さんのプライベートなんて実際にはわからないけれど、イメージとして、「週に一度、ダンスレッスンに通っている」とか「休暇にはスキューバダイビングを楽しんでいる」なんて、勝手に作ってみるのです。
あるいは「陶芸を習って、自作のお皿に料理を盛ってホームパーティをしている」なんて思う人もいるかもしれません。
そんなイメージも含めて「憧れ」なのですから、思いつくことをなんでも書きだしてみるといいでしょう。
そのなかには、あなたが実際にやりたいと思っていたことが出てくるかもしれません。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
おしゃれと身だしなみは遣います!
20代後半に向けて、そろそろ年齢にふさわしいきちんとした服装も必要になってくるでしょう。
仕事で人に会うとき、冠婚葬祭のときなど、大人としての身だしなみが問われるシーンも増えてくるものです。
トータル・イメージ・コーディネーターのHさんは、「大人の女性として、おしゃれと身だしなみは違うことを知ってほしい」といいます。
「ただおしゃれを楽しむだけなら、自分が好きな服を着て個性をアピールすればいいという考えもあります。
けれども、仕事や儀礼的なシーンでは、身だしなみをきちんとすることが求められるのです。
身だしなみとは、相手に失礼にならないように、また不快感を与えたりしないように心遣いを表現すること。
一緒にいる相手を立てるという意味もあるので、TPOに応じた服装をしなければなりません」
たとえば、ある程度の格式のあるレストランに行くなら、あまりにカジュアルな服装では連れて行ってくれる方に失礼になるでしょう。
大きな荷物はクロークに預けることになるので、会社帰りでトートバッグしか持っていないとしたら気まずいことに。
レストランで席まで大荷物を持っていくのは見た目が悪いので、ポーチとお財布が入る程度のハンドバッグを携帯するべきなのです。
最近はミュールが流行っていますが、場合によってはパンプスにしたはうがいいこともあります。
和食のお店ではお座敷にあがることもありますし、素足にミュールでは場にそぐわないことも。
同世代だけなら問題なくても、「サンダルばきで来るなんて……」と思う方もいるかもしれません。
このようにその場に応じて「この服装で、一緒にいる人がどう考えるか」を考慮して、きちんとした表現をすることが大切なのです。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
ぱっと見の外見があなたのイメージを決める
あなたは、あなたをまったく知らない他人から、どんなふうに見られたいでしょうか。
それによって、今後のファッション&メイクも決まってきます。
女性らしいエレガント系、ナチュラルテイストの癒し系、仕事をバリバリこなすキャリア系……。
あなたが理想とするイメージを措いて、それに合った装いを作りあげてみましょう。
自分で明確なイメージ、テーマを決めることで、どんな服を選ぶかどんなメイクをしたいかが自然に見えてくるはずです。
さらに外見を決める要素として、言葉づかいや立ち居振舞いも重要なキーポイント。
いくら上等なスーツを着ていても、話し方が幼稚だったりしたらきちんとした仕事ができる人には見られないでしょう。
ファッション、メイク、話し方、表情と、トータルで自分を演出することが20代後半からの課題となってくるのです。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
地肌を洗うようにやさしくシャンプー
何気なくしているシャンプーも、洗い方を上手にすることで髪へのダメージも変わってきます。
毎日のことですから、正しいシャンプーの仕方をマスターして!
はじめに髪全体にシャワーをかけ、約1分弱、何もつけずに流すようにします。
実は髪自体の汚れは、シャンプー前にお湯のシャワーで流すだけでほとんど落ちるのです。
髪につけたヘアワックスやスプレーなども流れ、シャンプーの泡立ちや泡切れもよくなるので必ずすること。
次にシャンプーを手の平でよく泡立て、頭皮と髪になじませます。
手を開き指の腹を使って、頭皮をもむようにしてマッサージしましょう。
髪の毛を洗うのはもちろんですが、本当に大切なのは地肌の汚れを落すこと。
毛穴に油分が詰まったりせず、清潔な髪が保てるように、頭皮を洗うのがポイントなのです。
頭皮の汚れはフケや髪のべたつきの原因に。毛穴の汚れまできれいにとるようにシャンプーできていれば、余分な皮脂が出ずにサラサラヘアを保つことができるのです。
頭皮をマッサージするこで、疲れもとれてリフレッシュする効果もあります。
髪の毛は地肌を洗いながら自然に泡できれいになるので、とくにゴシゴシこすったりする必要はありません。
お湯でしっかりと泡を流し、すすぎ残しがないように気をつけましょう。
シャワーでお湯をあてるだけでなく、手でしっかりと髪をすきながら頭皮に泡を残さないようにします。
シャンプーを完全に流したあとに、コンディショナーを地肌ではなく髪につけるようにして。
お湯で流して完了です。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
カラーリングやパーマで傷んだ髪をケアする
傷みが激しい髪にはスペシャルケアが必要。
トリートメントも忘れずに!
コンディショナーとトリートメントはどう遣う?
毎日のドライヤー、パーマやカラーリングで髪が傷んではいませんか?
昔より薬剤がよくなっているとはいえ、やはりパーマやカラーリングがダメージの原因になるのは変わりません。
髪は表面をウロコ状のキューティクルがおおっていますが、これがはがれると髪の水分やたんぱく質が失われて、パサパサ、ガサガサした髪になってしまうのです。
毎日のケアはシャンプー、コンディショナーだけでもかまいませんが、ときどきトリートメントも加えて髪をいたわってあげましょう。
トリートメントはシャンプーのあと、コンディショナーの前にするのが基本。
髪の内部に働きかける効果のあるトリートメントは、洗った髪につけるのです。
コンディショナーはトリートメントとは違い、髪の表面をコートするためのものです。
トリートメントは乾いた髪につけるタイプなども出ています。
激しく傷んでしまった髪は、もうカットするしかありません。
普段からまめにトリートメントをしたり、カラーリングをしている場合は美容院で定期的にケアしてもらうのがおすすめです。
髪も細く薄くなる?
髪が多すぎてまとまらないのも悩みですが、髪は自然に減ってくるものです。
これは年齢ともに髪の量が減るだけでなく、1本1本が細くなるためです。
健康な髪は約4年で抜けて、新しい髪がはえてきます。
髪が弱ると早く抜けてしまい、新しい髪がはえるまでの期間が開いてしまうのでその分、薄毛になってしまうことに。
年齢とともに髪が減るのは自然なことですが、20代、30代で髪が薄くなるのはストレスや食事の栄養バランスが悪いことが原因になっている場合もあるのです。
食事を極端に減らすダイエットで女性ホルモンが減ったりすると、髪が薄くなるということもあります。
肌と同じで、髪のためにもストレスをなくすことや食生活が大切だというわけです。
また、髪が細くなるのは、カラーリングやパーマ、紫外線などのダメージも原因になっています。
弱った髪は内部のたんぱく質が減ってスカスカになってしまうので、1本のなかでも細いところができたりして髪がねじれやすくなってしまう傾向に。
すると、クセ毛のようなうねりが出てアレンジしにくくなることもあります。
髪が細くなったと感じる人は、シャンプーやコンディショナーをダメージヘア用、エイジングヘア用にしてみるのもいいでしょう。
もちろん、食生活に気をつけたり、基本的なヘアケアも忘れずに!
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
収納下手ではおしゃれ上手になれない!
アイテムを上手に着まわすためには?
洋服はたくさん持っているはずなのに、いざというとき着るものがないという経験はないでしょうか。
クローゼットはいっぱいなのに、よく見てみると似たような服が多かったり、着られない服を捨てずにとっておいたり……。
自分のワードローブがきちんと整理できていないと、上手に着まわすことはできません。
今後、計画的に買い物をして、本当に充実したワードローブにするためにも、手持ちのアイテムを見直して整理してみましょう。
もう着なくなった服は、思い切って整理することも必要です。
まずは、すべてのアイテムを着るもの、着ないものに分けて、すっきりとさせることからはじめましょう。
こんなアイテムは処分!
はじめに、この1年間一度も着ていない服をまとめます。
冠婚葬祭用の服やフォーマルな服など特別なものは例外として、今年一度も着ていない服は来年も着ない可能性が大。
どうしても捨てられないもの(思い出がある、ものすごく高かったなど)だけは除いて、あとは処分するようにしましょう。
また、着ている洋服も、生地がくたびれたり、よごれやシミがないかチェックします。
もうずいぶん着たものなら、今シーズン限りで着おさめするアイテムとして、あとは部屋着などに格下げしてもいいでしょう。
すると残りは、普段からよく着ている服、ときどき着る服、たまに着る服だけになります。
今度はこのなかから、自分のなりたいイメージからはずれるものを選びましょう。
「このニット、今まではけっこう着てたけど、私のめざすイメージとは違うかな」というものもなかにはあるはず。
自分のワードローブに不満がある人はきっと、この手のアイテムが多いはずです。
「このタイプ、流行ってるから買っておこう」とか「あんまり好みじゃないけど安いからいいか」なんて、なんとなく妥協して買ってしまったのでは?
こんな買い物の仕方では、いつまでたっても、いくらお金をかけても自分のなりたいイメージのファッションには近づけません。
こうしたものは、「今はとっておくけれども、いずれ買い換えるアイテム」としてとりあえずはキープ。
新たにイメージに合うものを買ったときには、新旧交代で処分することにしましょう。
こうして残した洋服を、アイテム別にクローゼットに戻します。
洋服は着るときに選びやすいように入れるのがポイント。
ジャケットはジャケット、シャツはシャツと、同じアイテムを並べて入れるようにします。
さらに、同じアイテムのなかでは、色別に分けて並べるようにして。
ほかにスカーフ、ベルトなどのアクセサリー類も総チェックしましょう。
スカーフ、ベルトなどは、意外にいつまでも使えるものが多いもの。
太いベルトが流行ったり、また細いベルトが出てきたりと変化も激しいので、使えそうなものはそのままキープしておきます。
ただ、買ったのに忘れていて活用しないなんてことがないよう、まとめてかけたり、見やすい収納にするとよいでしょう。
バッグや靴の収納術
バッグや靴は、お気に入りができるとそればかり使う人もいれば、いくつ買っても満足しなくて買いまくってしまう人も。
まずはベーシックなワンセットをそろえて、急な外出にも困らないようにしましょう。
革製のバッグをしまうときは、なかに紙などをつめておくと型くずれを防ぐことができます。
買ってきたときの布袋に入れて、重ねず立てるようにしまいましょう。
靴を何足も買ってしまう人は、気づくと同じようなタイプがたくさんになってしまうこともあります。
靴箱に入れてしまうと、いちいち出して見るのも面倒ですから、靴を写真に撮って1枚ずつ靴箱にはっておけば便利。
似たような靴を買ってしまうという失敗もなくなります。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク
トータルでバランスをとることが大事
全身が映る鏡で見ている?
似合っているつもりの服も見直しを。
ときには服のリストラも必要です。
女性なら誰でも、多少は服装に気を使ったりメイクをしたりして、鏡でチェックしているはずです。
でも、服は服、メイクはメイクと、別々に見ただけで満足してはいませんか?
人から見られるのは、あなたが念入りにアイメイクをした目だけではないし、お気に入りのバッグだけということもありません。
そのメイク、その服装を身につけたトータルなあなたの姿が見られるわけです。
自分の姿をチェックするときは、最終的に必ず「全身が映る鏡」で見てみましょう。
ファッションすべてを見るなら、靴も含めてトータルでバランスがとれているかどうかが大切だからです。
バランスよくまとまっているときは、何かひとつのアイテムがめだちすぎることなくしっくりと見えるはず。
イメージの違うもの同士を組み合わせてしまうと、どこか浮いた感じがして落ち着かないものです。
たとえば、服装はカジュアルなのに、バッグだけはシックなデザインのブランドものだったりすると、それだけが浮いてしまうもの。
これでは「バッグを買ったら、洋服まで買うお金なくなっちゃいました」って感じになってしまいます。
また、「かわいい服も好きだけど、ゴージャス系もひかれる」なんてイメージがしばられていないばっかりに、ちぐはぐなアイテムを合わせて妙な仕上がりになってしまうなんてことも。
かわいいイメージの服とハードなアイテムを合わせるなど、上手なミスマッチを狙ってコーディネイトする例もありますが、全体のバランスがとれていなければNG。
鏡で全身や後ろ姿を見て、厳しくチェックしてみましょう。
カテゴリー:ファッション&ヘアメイク

